トレードウェブマーケッツ A(TW)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-04)更新

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米株erです。

今回はトレードウェブマーケッツ A(TW)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

トレードウェブマーケッツ Aのロゴ

Tradeweb Markets Inc. (Tradeweb)は、国際的な金融サービス企業であり、債券商品、ETF、デリバティブを取引するための電子的な店頭市場を構築・運営しています。同社は1996年にLee OleskyとJim Toffeyによって共同設立されました。 顧客は、銀行、資産運用会社、中央銀行、年金基金、保険会社など。同社は、テクノロジーを駆使して債券取引市場を効率化し、債券やデリバティブ商品を取引する機関の透明性を高めたことで知られています。

Wikipediaから引用・翻訳

このトレードウェブマーケッツ Aについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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トレードウェブマーケッツ Aはどんな会社?

トレードウェブマーケッツ Aの基本情報は以下の通りです。

会社名Tradeweb Markets Inc. – Class A
トレードウェブマーケッツ A
ティッカーTW
セクター金融
サブセクター(インダストリー)キャピタルマーケッツ
設立年1998年
本社所在地1177 Avenue of the Americas, New York City, NEW YORK, US
社員数no data人
取引市場・採用指標Nasdaq: TW (Class A)
決算月12月
連続増配年

トレードウェブマーケッツ Aの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

TWの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
売上高(百万ドル)492504658776893893
営業利益(百万ドル)9389172223275275
粗利率(%)53.650.65657.560.860.8
TWのEPSとROEのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)0.410.370.720.540.880.88
自己資本利益率(ROE)(%)8.485.742.114.334.33

トレードウェブマーケッツ Aのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

TWのキャッシュフローのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
営業CF(百万ドル)172225277311443443
フリーCF(百万ドル)136184235267401401
売上に対する営業CFの割合34.959344.642942.097340.077349.608149.6081

トレードウェブマーケッツ Aのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

TWのバランスシートの健全性のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
2.162.788.9117.9517.95
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.010.010.01
オックスフォードインカムレター

トレードウェブマーケッツ Aの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

TWの配当の傾向のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株配当(ドル)0.240.320.32
配当性向(%)31.237.836.2
増配率(%)33.33330
TWの配当合計と自社株買いのグラフ
2016-122017-122018-122019-122020-12TTM
配当金合計(百万ドル)152.0156.058.058.0

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