コグニザントテクノロジーソリューションズ(CTSH)は買い?業績・配当グラフと株価チャートをチェックしよう(2020-11)更新

スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析

米株erです。

今回はコグニザントテクノロジーソリューションズ(CTSH)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

コグニザントテクノロジーソリューションズのロゴ

コグニザント社は、デジタル製品、デジタルITサービス(デジタル、テクノロジー、コンサルティング、運用サービスなど)を提供するアメリカの多国籍デジタル企業です。米国ニュージャージー州ティーネックに本社を置き、クラウドベースのデータエンジニアリング、モデルベースのテストツール、プロセス自動化ツールRPAなどのデジタル製品を販売しています。CognizantはNASDAQ-100の一部であり、ティッカーCTSHで取引されています。 1994年にDun & Bradstreetの社内技術部門として設立され、1996年に外部顧客へのサービスを開始しました。


Wikipediaから引用・翻訳

このコグニザントテクノロジーソリューションズについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コグニザントテクノロジーソリューションズはどんな会社?

コグニザントテクノロジーソリューションズの基本情報は以下の通りです。

会社名Cognizant Technology Solutions
コグニザントテクノロジーソリューションズ
ティッカーCTSH
セクター(GICS)情報技術
サブセクター(GICS)ITコンサルティング・その他のサービス
設立年1994年
本社所在地Teaneck, New Jersey, U.S.
社員数281,500人
取引市場・採用指標NASDAQ: CTSH (Class A)
NASDAQ-100 component
S&P 500 component
決算月12月
連続増配年

コグニザントテクノロジーソリューションズの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

CTSHの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
売上高(百万ドル)459261217346884310263124161348714810161251678316752
営業利益(百万ドル)8621136136116781885214222892481280126702553
粗利率(%)42.242.241.840.540.240.139.938.23936.635.8
CTSHのEPSとROEのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)1.191.431.722.022.352.652.552.533.603.292.70
自己資本利益率(ROE)(%)23.5223.4523.8722.3620.7419.0815.5314.0619.0216.4113.47

コグニザントテクノロジーソリューションズのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

CTSHのキャッシュフローのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
営業CF(百万ドル)765875117314241473215316212407259224993339
フリーCF(百万ドル)57958783811621261188113212123221521072937
売上に対する営業CFの割合16.659414.29515.967916.103114.352517.340512.01916.252516.074414.890119.9319

コグニザントテクノロジーソリューションズのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

CTSHのバランスシートの健全性のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
3.783.383.503.462.602.913.563.213.122.552.62
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.120.100.070.070.060.130.29
オックスフォードインカムレター

コグニザントテクノロジーソリューションズの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

CTSHの配当の傾向のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
一株配当(ドル)0.450.800.800.86
配当性向(%)9.230.521.631.9
増配率(%)77.777807.5
CTSHの配当合計と自社株買いのグラフ
2015-122016-122017-122018-122019-12TTM
配当金合計(百万ドル)265.0468.0453.0472.0
自社株買い合計(百万ドル)460.0512.01889.01261.02247.0996.0

銘柄分析の一覧はこちら

よろしければ応援のクリックお願いします!

PVアクセスランキング にほんブログ村
LINE証券
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析
記事が役に立ったらシェア
米株erをフォローする
スポンサーリンク
ferci
米株2億の配当金生活を目指して

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました