【ポートフォリオ公開】12月末の運用資産1942万円(前月-8%)でした

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ポートフォリオ

米株erです。

大変遅くなってしまいましたが、12月末時点のポートフォリオと資産状況を公開します。S&P500銘柄記事が今日時点で残り65銘柄と、終わりが近づいてきたため次の記事の準備をしていたら別記事が全く書けていませんでした。もし楽しみにしてくださっている方がいたらお待たせしてすみません。

先月はグロース株に調整がかかってしまったため、11月比でマイナスになってしまいました。加えて、こちらも記事にできていませんでしたが新たに買ったアピアン(APPN)をほぼ最高値でジャンピングキャッチしてしまったためそちらもマイナスに響きました。

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運用資産の推移

2020/12末現在の運用資産は1942万円となり先月比で-182万円、トータルリターンは13.84%になりました。今月は入金なしでしたので投資金額は変わりません。

米株erの投資成績

ポートフォリオの中では特にニオ(NIO)に大きな調整がかかったことで評価額が下がりました。それに反してトレードデスク(TTD)は調子が良かったのですが、12月末にがくんと落ちてしまいました。

ポートフォリオ銘柄の通算損益率

11月分で記載した各銘柄の通算損益率は記録を取り忘れてしまったので省略します。現金でアピアンを購入し、他銘柄は売買しなかったためそのまま相場変動の通り動きました。ニオとトレードデスク以外で比率の大きいAmazon(AMZN)は少し回復傾向でした。

ポートフォリオ

米国株を中心に購入していますが、一部ベトナム株、売買や配当等により残った各通貨の現金があるため、まずそれらの評価額の割合を示します。ベリテの売却で得た現金も含め残った現金をほぼすべてアピアンの購入に充てました。

評価額の割合

米国株の銘柄単位のポートフォリオは次の通りです。

米国株の評価額の割合

トレードデスク(TTD)やニオ(NIO)が小さくなり、Amazon(AMZN)が少し大きくなりました。

オックスフォードインカムレター

保有銘柄の収益

保有している各銘柄の収益グラフを示します。

保有銘柄の収益

前月に回復が遅いベリテを売り、より成長が見込まれる銘柄に投資することにしたわけなのですが、192.44$とほぼ最高値で買ったところ次の日起きたら30%下落していました。そこからも回復は鈍く、-20%くらいをうろうろしています。

ニオの購入時は決断が遅くて購入単価が上がってしまいましたが、アピアンは逆に1日早すぎました。個別記事で紹介しようと思いますが、アピアンは「ローコード」というテーマの銘柄の1つで、各企業がデジタル化を進めるにあたってそれほどプログラミングに精通していなくても簡単にプログラムが作れる基盤を提供する会社です。コロナで加速したデジタル化の波はまたまだ続き、学習コストの低いローコード市場も大きく拡大が見込まれている(現在の10倍近くと言われています)ため、引き続き持ち続けようと思います。

アピアンの株価チャート

ニオもトレードデスクも大きな調整が来ましたが、これらの企業の決算等の好調ぶりは変わっておらず市場も拡大する見込みのため、引き続き持ち続けようと思っています。(直近でニオは最高値を更新しました)

Amazonはそろそろ売り時かな、と考え始めています。好業績が続くことは疑っていないのですがアメリカ民主党政権でGAFA規制が現実化する可能性がありますし、何より2020年中にコロナの中での絶好調な業績が織り込まれたため、絶好調な4半期決算でも株価は上がりにくくなっています。2021年の業績は前年比で見ると相対的に見ると伸びが減る可能性がありますので、失望売りが出かねないと思っています。

それではまた来月の報告をお楽しみに。

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