個人的に今年最も評価額が増えた新興国株はサオタ食品でした

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米株erです。

今年の振り返り第3弾ですが、今度はベトナム株のサオタ食品です。
個人的には今年最も評価額が増え、10月からの暴落にもほとんど影響を受けていない株で、継続保有中です。
チャートや株価詳細は外部ページ(https://www.viet-kabu.com/data/?id=FMC)をご参照ください。

7月に21000ドン付近で購入してから、現在29500ドンと、5ヶ月で40%程度上昇しており、10月からの世界的な景気懸念の中でもあまり影響を受けていません。
また、10%近い高配当株でありながら、今後も成長が見込まれます。
ただし、情報を得にくい株であり、ベトナムドンへの為替手数料やベトナム株の購入手数料が大きいため、リスクもそれなりにあります。

ベトナムは15~64歳の生産年齢人口がそれ以外の人口(従属人口)より多い「人口ボーナス期」にあり、65歳以上の人口は5%以下です。日本の少子高齢化とは逆の状況で人口増加と共に経済成長が見込まれます。
他の新興国もそうですが、新興国の人口は過去のイメージとは大きな乖離があります。
ベトナムはすでに9500万人を超えており、2045年には1億1千万人を超えると予測されています。
経済成長率は以下の通りで非常に高い値を記録しています。
2015年6.68%
2016年6.21%
2017年6.81%

サオタ食品はそんなベトナムの食品会社で、エビなどの水産加工を行っています。
また、農産物の輸出なども行っています。
以下の3点から、今後も成長が続くと考えられます。

  • ROEは17%(2016年)、23%(2017年)と、すでに高成長中
  • 生活必需品を扱うため景気動向に左右されにくく、人口増加の恩恵を受ける
  • ベトナムと日本のTPP発効によりベトナム産の農産物、水産物の輸出拡大が見込まれる

5月ごろからの株価下落はこれまでの急激な成長の反動と、ドルの金利上昇により新興国からドルに資金が流れたことによる売られすぎと考えたため、購入しました。
配当も成長率も高く、為替手数料や購入手数料負担が大きいため、短期的な取引は行わずにじっくりと成長の恩恵を享受したいと考えています。

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