米国株を選んだわけ

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投資哲学

米株erです。

私は米国株を中心に投資を行っています。
米国株を選んだ理由は、3点。

  1. 米国企業は株主還元に力を入れていること
  2. 先進国の中でも経済成長力が高いこと
  3. 将来的に日本円の価値が暴落する可能性があること

1. 米国企業は世界的に見て株主還元の意識が高いです。
株主還元により米国企業の成長の恩恵を受けることができます。

還元の方法として自社株買いによる株価の向上や配当などがあります。
自社株買いに関しては明らかに米国企業のほうがよく実施していますし、
配当についても米国企業は連続増配により配当金額を高めてくれる企業が多いです。
連続増配25年以上50年未満は配当貴族銘柄、50年以上は配当王銘柄と呼ばれます。
配当王銘柄だけでも26銘柄もあります。

これは、安定的な事業を行っていてかつ不況が来ても常に株主に利益を還元する優良企業が多いことを示しています。ただし、連続増配の期間が長いからと言って増配率や株価の成長率が高いとは必ずしも言えないことは注意です。

しかし、長期投資かつ配当を重視する投資スタイルなら、魅力的な銘柄群となりますね。

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2. アメリカは先進国の中でも特に高い経済成長力を持っています。
アメリカ企業の高い成長に投資すればその恩恵にあずかることができます。

世界的に有力な企業がひしめき合っており、各分野でのトップ企業は軒並みアメリカ企業です。
また、先進国で少子化が進行する中でアメリカの人口は増加傾向にあります。
2000年:2億8198万人
2010年:3億864万人
2015年:3億1992万人
2017年:3億2571万人
市場規模は人口に比例するため、人口増加する限り経済も成長を続けることになります。
そのため、今後もアメリカ企業は成長が見込めて、株価も上昇が見込まれます。

3. 日本の経済成長の停滞や政府債務の増加により、日本円の価値はいつか暴落する可能性があります。
そのため、日本円以外の資産を持っておくべきと考えています。

今は安全資産として有事に買い込まれる日本円ですが、いつまでも価値が保たれるとは限りません。
政府債務が増加しても、ギリシャの場合は同じユーロを使う国々と運命共同体になっていたために、ユーロの価値はギリシャ危機があっても持ち直しました。

しかし、日本円はそうはいきません。日本政府が債務超過となった場合、大量の円を発行して返還するなど、大きなインフレが発生する解決策以外に考えにくく、運命共同体の支えがない日本円の価値は暴落することになります。

それが何十年先のことかはわかりませんが、備えとして資産の分散が必要と考えます。

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