どんな投資を行うべきかは具体的な目標を立てることから

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投資哲学

米株erです。

どんなふうに投資をすればいいかを考えるときに、まず決めなくてはいけないのは目標とする投資パフォーマンスです。年間利回り何%を目標にするかを決めないと、どれだけリスクをとった投資をすべきかが定まりません。

目標設定には、例えば以下の金融庁のページようなシミュレーションを行い、複利効果も考慮したうえで検討すると良いでしょう。
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

投資は基本的にリスクが大きいほど利回りが大きくなります。(もちろん、やり方や対象、相場の状況によってもブレはありますが)

資産別の実質リターン(インフレ調整済み)は次のようになります。

アメリカの資産別実質リターン
アメリカの資産別実質リターン(表)

引用元:PHILOSOPHICAL ECONOMICS

http://www.philosophicaleconomics.com/2017/04/diversification-adaptation-and-stock-market-valuation/

Cash: 現金
T-Bond: 米国政府が発行する償還期限が10年超の利付債
Corp Bonds: 社債
Equities: 株
Small: 小型株

現金は年利0.55%ですが、インフレを考慮してもボラリティ(変動)は小さく、リスクが小さいです。逆に小型株は年利8.72%と大きなリターンが得られる代わりにボラリティは28.83%となり、リスクが大きいです。

FXや信用取引のようにレバレッジをかければさらにリターンとリスクが増やせますし、複数の資産を組み合わせれば平均化されます。これにより、自分が求めるリスクとリターンに調整した資産の組み合わせを設定することがポートフォリオの構築です。

市場平均に準じたリターンでよいならインデックス投資や分散投資(セクター、時間)を行えば比較的安全に実施できるでしょう。

市場平均で足りないなら、集中した投資やレバレッジをかけた取引が必要となりますが、当然リスクが上がり、達成できなくなる確率も上がります。逆にもっと低くても良いなら債権などの、より安全な資産の比率を上げれば達成できる可能性が上がります。

そのため、今自分が投資に回せるお金がいくらで、何歳までにいくらにしたいのか目標を立て、そこからポートフォリオを構築する必要があります。

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