確定申告が簡単に!確定申告のメリットとデメリットは?

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米株erです。

確定申告がネットでできるようになり、申請しやすくなります。と言っても、完全にネットでできるようになるわけではなく、事前に税務署でID発効を受ける必要がありますが、申請書の提出自体はネットでできるようになり、印刷する必要も、税務署で並ぶ必要もなくなります。

元々、対応カードリーダーを持っていればe-taxで電子申請できましたが、マイナンバーカードの取得、届出書の提出、カードリーダライタの準備と、ハードルがいくつかありました。

今回申請書はいらなくなったようですが、わざわざ確定申告にしか使わないカードリーダライタを買うのももったいないので、ID発効する方式が良いと思います。(下図の一番下)

確定申告簡便化

引用元:e-Taxホームページ
              http://www.e-tax.nta.go.jp/kanbenka/index.htm

確定申告は、口座の種別によっては必須ですが、面倒なので申告不要な源泉徴収あり口座にしている方が多いかと思います。しかし、源泉徴収ありの口座でも確定申告は可能です。

難しそうだと敬遠している人も多いでしょうが、「確定申告書等作成コーナー」で指示に従って埋めていけば自動で申請書が作られるので、そんなに難しくありません。

「確定申告書等作成コーナー」
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

確定申告についてまずデメリットから記載すると

  • 一般口座や源泉徴収なしの口座で「20万円以下申告不要ルール」に該当する場合に確定申告し、支払わなくてよかった税金を支払う場合
  • 配偶者控除の要件(38万円)を超える所得になってしまう場合
  • 国民健康保険料や介護保険料・住民税の根拠となる所得が増え、保険料・住民税が増額となる場合

これらのデメリットに対し、米国株投資家にとっての主なメリットは以下です。

  1. 現地徴収課税分(米国は10%)を取り戻せる
  2. 証券会社をまたがった損益通算ができる
  3. 年をまたがった損益通算ができる

1. 外国株で配当や売却益があった際、現地課税+日本の課税の二重課税されます。このうち、現地課税分は確定申告すると外国税額控除により取り戻せます。(ただし、所得税額からの控除なので限度額があります)

2. 損だしの記事でも書きましたが、配当益と売却損で通算しないと配当益分の税金を取られっぱなしになります。源泉徴収ありの口座でその年の分の損益通算は証券会社が申請してくれますが、他の証券会社の分の損益を知ることができないので、複数の証券会社をまたがった損益通算は確定申告が必要です。

3. 源泉徴収ありの口座でもその年の損益は通算できますが、確定申告では損失が出た場合に2年間繰り越して、2年後までの利益と通算することができます。

上記の「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作れば戻ってくる額もわかるので、試してみるのもいいかもしれませんね。

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