今急騰しているもの

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経済の動き
米株erです。

世界的な株安と原油安が進行しており、各メディアも悲観論で埋め尽くされてきました。こうして意見が片方に偏った時が反転のタイミングか?とも思いますが、全く根拠のない仮説です。

それはともかく、投資の世界には株や原油と逆相関となる投資対象が存在しています。この悲観論の中で急騰しているものはどんなものがあるのでしょうか。

代表的なものは大昔から人類が普遍的に価値を感じる金です。


金は安定した価値を持つため、リスク回避の資産として、不況時に買われます。また、通貨の価値(金利)が下がりそうなら相対的に上昇します。

「日本円」もリスク回避の資産として買われます。これは、日本が世界一外貨建ての資産を保有している国だからです。リスク回避で外貨建て資産が円に戻されると、つまり円が買われることになります。

ただし、これはドルにもある程度言えることで、米ドル建てのリスク資産が売られると、つまりドルが買われることになるため、ドルも上昇します。そのため、今回の株安では円高方向に進んでいるものの、それほど急激には進んでいません。ドルはまだ利上げを続けていることも要因で、もし利上げ停止の見込みとなればさらに円高方向に動きます。

そのほか、国債や社債といった債権も利回りは高くないが安定である安全資産であるため、買われます。例えば長期国債先物はここのところ上昇しています。

以上のように、今回のような株価下落でも、逆に買われる資産はあります。しかし、だからと言って常に市況の変化に合わせて金を買ったり株を買ったりとうまくタイミングを見計らって資産を変えていくのは難しく、失敗のリスクが大きいです。

基本的には、長期的に成長が見込まれる資産に投資をしていくのが最も安定的に成果が出せると考えられるため、今回のような暴落でも動じず、買い増しをしておけば、長期的にはリターンが得られます。

むしろ大幅に下落している時こそ、戻れば大きなリターンが得られるため、自分がどれだけリスクをとれるか勘案しながら回復に向けた仕込みをしていくのが良いと考えられます。

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