マイクロンテクノロジー(MU)は業績復活してきたが株価は落ち込んでいる半導体メモリメーカー

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米株erです。

今回は業績回復中のマイクロンテクノロジー(MU)の銘柄分析を掲載します。

マイクロン・テクノロジー社は、メモリおよびストレージソリューションを提供しています。同社の製品ポートフォリオは、DRAM、NAND、NORおよび3D XPointメモリなどのメモリやストレージ技術で構成されています。

このマイクロンテクノロジーについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

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マイクロンテクノロジーはどんな会社?

基本情報
会社名Micron Technology
マイクロンテクノロジー
ティッカーMU
セクター(GICS)情報技術
サブセクター(GICS)半導体
設立年1978年
本社所在地米国アイダホ州ボイジー
社員数〜34100(FY 2017年8月31日)
上場市場NASDAQ
指標NASDAQ-100 Component
S&P 500 Component
決算月8月
連続増配年なし

マイクロンテクノロジーの業績は?

売上高と営業利益、粗利率-1
一株利益(EPS)と自己資本利益率(ROE)-1
2013年までは赤字になるなど業績が悪かったですが、その後回復傾向にあり、2018年8月の決算では大きく営業利益を回復し、その後も良い傾向が続いています。

EPSとROEも同様に急回復中です。

マイクロンテクノロジーのキャッシュフローは?

キャッシュフロー-1

キャッシュフローも業績と同様に急回復中です。

米国の大型減税の効果も大きそうですが、営業キャッシュフローが売上の60%近いのは非常に良い値です。半導体事業は設備投資に大きな費用がかかるため、安定はしていないです。

マイクロンテクノロジーのバランスシートの健全性は?

※流動比率は1倍以上が望ましく、負債比率は低いほうが安定です

流動比率と負債比率-1

流動比率は十分高く、負債比率は低いので、健全です。いつでも設備投資に回せるよう十分な資金んを確保しているようです。

マイクロンテクノロジーの配当や自社株買いの推移は?

無配です。自社株買いもほぼ行っていないので、株主還元には消極的なようです。キャッシュフローが安定していないので十分な余力もなさそうです。


オックスフォードインカムレター

所感

マイクロンテクノロジーはあまり知らない方も多いかと思いますが、半導体の売り上げで世界第5位付近に位置する大企業です。

配当はなく、業績も数年前まで安定していなかったので、それほど投資妙味がなさそうですが、テクノロジー株の急落で2019/1時点でPERが2.9倍程度まで下がっています。

現状の業績に対しては安くなっているため、再度株価が浮上する可能性は十分にありそうです。

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