プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)(PG)の株は買い?業績・配当グラフと株価チャートをチェックしよう(2020-10)更新

スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析

米株erです。

今回はプロクター・アンド・ギャンブル (P&G)(PG)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)のロゴ

Procter & Gamble Company (P&G) は、オハイオ州シンシナティに本社を置くアメリカの多国籍消費財企業で、1837年にウィリアム・プロクターとジェームズ・ギャンブルによって設立されました。 同社は、パーソナルヘルス/コンシューマーヘルス、パーソナルケアおよび衛生製品を幅広く取り扱っており、これらの製品は、美容、グルーミング、ヘルスケア、ファブリック&ホームケア、ベビー、フェミニン、ファミリーケアなど、いくつかのセグメントに分類されています。 PringlesをKellogg’sに売却する前は、同社の製品ポートフォリオには食品、スナック、飲料も含まれていました。 P&Gはオハイオ州で法人化されています。


Wikipediaから引用・翻訳

このプロクター・アンド・ギャンブル (P&G)について業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)はどんな会社?

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)の基本情報は以下の通りです。

会社名Procter & Gamble
プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)
ティッカーPG
セクター(GICS)生活必需品
サブセクター(GICS)個人向け製品
設立年1837年
本社所在地Cincinnati, Ohio, United States
社員数97,000人
取引市場・採用指標NYSE: PG
DJIA component
S&P 100 component
S&P 500 component
決算月06月
連続増配年64年

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)の業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

PGの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-062012-062013-062014-062015-062016-062017-062018-062019-062020-06TTM
売上高(百万ドル)8255983680841678306276279652996505866832676847095070950
営業利益(百万ドル)1581814868147891528813818134411395513711138321570615706
粗利率(%)50.649.349.648.94949.65048.748.650.350.3
PGのEPSとROEのグラフ
2011-062012-062013-062014-062015-062016-062017-062018-062019-062020-06TTM
一株利益(EPS)(ドル)3.933.663.864.012.443.695.593.671.434.964.96
自己資本利益率(ROE)(%)18.3216.3217.1416.8710.4717.4327.317.987.4527.7827.78

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)のキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

PGのキャッシュフローのグラフ
2011-062012-062013-062014-062015-062016-062017-062018-062019-062020-06TTM
営業CF(百万ドル)1323113284148731395814608154351275314867152421740317403
フリーCF(百万ドル)9925932010865101101087212121936911150118951433014330
売上に対する営業CFの割合16.026115.874817.670816.804319.150723.637419.602522.245322.519424.528524.5285

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)のバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

PGのバランスシートの健全性のグラフ
2011-062012-062013-062014-062015-062016-062017-062018-062019-062020-06TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
0.810.880.800.941.001.100.880.830.750.850.85
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.330.340.290.290.300.340.330.410.440.530.53

プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)の配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

PGの配当の傾向のグラフ
2011-062012-062013-062014-062015-062016-062017-062018-062019-062020-06TTM
一株配当(ドル)1.972.142.292.452.592.662.702.792.903.033.03
配当性向(%)50.164.456.664.067.283.774.873.368.1162.261.1
増配率(%)8.629447.009356.98695.714292.70271.503763.333333.942654.482760
PGの配当合計と自社株買いのグラフ
2016-062017-062018-062019-062020-06TTM
配当金合計(百万ドル)7436.07236.07310.07498.07789.07789.0
自社株買い合計(百万ドル)5734.05204.07004.05003.07405.07405.0

銘柄分析の一覧はこちら

よろしければ応援のクリックお願いします!

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析
記事が役に立ったらシェア
米株erをフォローする
米株2億の配当金生活を目指して

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました