配当<自社株買いのレナー(LEN)の業績・配当・自社株買い・株価(2020-12)更新

スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析

米株erです。

今回はレナー(LEN)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

レナーのロゴ

レナー・コーポレーションは、フロリダ州マイアミに本社を置く住宅建設・不動産会社です。2017年にはCalAtlantic Homesを買収し、全米最大の住宅建設会社となった。2019年現在、フォーチュン500で154位にランクインしている。同社は21州で事業を展開しており、不動産に投資する6つのプライベート・エクイティ・ファンドのスポンサーであり、証券化のための商業用住宅ローンのオリジネーターであるリアルト・キャピタル・マネジメントを所有している。また、同社は53のアパートメント・コミュニティを開発し、その所有権を保持している。レナーという社名は、創業者であるレナード・ミラーとアーノルド・ローゼンの2人の名前を組み合わせたものです。


Wikipediaから引用・翻訳

このレナーについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

レナーはどんな会社?

レナーの基本情報は以下の通りです。

会社名Lennar Corp.
レナー
ティッカーLEN
セクター(GICS)一般消費財・サービス
サブセクター(GICS)家づくり
設立年1954年
本社所在地Miami, Florida, U.S.
社員数9,111人
取引市場・採用指標NYSE: LEN (Class A)
NYSE: LEN.B (Class B)
S&P 500 component (LEN)
Russell 1000 component
(LEN and LEN.B)
決算月11月
連続増配年

レナーの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

LENの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2010-112011-112012-112013-112014-112015-112016-112017-112018-112019-11TTM
売上高(百万ドル)3074309541055935778094741095012646205722226022634
営業利益(百万ドル)124104322686922108612621339199024612878
粗利率(%)7.16.4111414.113.713.712.811.312.614.2
LENのEPSとROEのグラフ
2010-112011-112012-112013-112014-112015-112016-112017-112018-112019-11TTM
一株利益(EPS)(ドル)0.500.473.052.112.753.393.863.385.445.747.14
自己資本利益率(ROE)(%)3.773.4821.8712.4714.0315.1614.2410.7814.9712.0113.71

レナーのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

LENのキャッシュフローのグラフ
2010-112011-112012-112013-112014-112015-112016-112017-112018-112019-11TTM
営業CF(百万ドル)274-259-425-808-788-420508997171214824081
フリーCF(百万ドル)269-269-427-816-811-511431885158113964021
売上に対する営業CFの割合8.91347-8.36834-10.3532-13.6142-10.1285-4.433194.639277.883928.321996.6576818.0304

レナーのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

LENのバランスシートの健全性のグラフ
2010-112011-112012-112013-112014-112015-112016-112017-112018-112019-11TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
7.184.6915.9412.6620.5419.8317.7713.4813.9416.6215.01
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
1.491.401.481.221.251.180.891.010.690.600.47
オックスフォードインカムレター

レナーの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

LENの配当の傾向のグラフ
2010-112011-112012-112013-112014-112015-112016-112017-112018-112019-11TTM
一株配当(ドル)0.160.160.160.160.160.160.160.160.160.160.41
配当性向(%)33.35.18.16.54.84.24.63.82.65.8
増配率(%)000000000156.25
LENの配当合計と自社株買いのグラフ
2015-112016-112017-112018-112019-11TTM
配当金合計(百万ドル)33.035.038.049.051.0130.0
自社株買い合計(百万ドル)23.020.027.0300.0523.0423.0

銘柄分析の一覧はこちら

よろしければ応援のクリックお願いします!

PVアクセスランキング にほんブログ村
LINE証券
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
S&P500銘柄分析
記事が役に立ったらシェア
米株erをフォローする
スポンサーリンク
ferci
米株2億の配当金生活を目指して

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました