マクドナルド(MCD)の株は買い?業績・配当グラフと株価チャートをチェックしよう(2020-10)更新

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米株erです。

今回はマクドナルド(MCD)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

マクドナルドのロゴ

マクドナルド・コーポレーション(McDonald’s Corporation)は、アメリカのファーストフード企業で、1940年にリチャード・マクドナルドとモーリス・マクドナルドが経営するレストランとして、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンバーナーディーノに設立されました。 彼らはハンバーガースタンドと改名し、後にフランチャイズ化し、1953年にはアリゾナ州フェニックスの店舗でゴールデンアーチスのロゴを導入しました。 1955年には実業家のレイ・クロックがフランチャイズの代理店として加盟し、マクドナルド兄弟からチェーンを買収していきました。 マクドナルドは当初、イリノイ州オークブルックに本社を置いていたが、2018年6月にグローバル本社をシカゴに移転しました。


Wikipediaから引用・翻訳

このマクドナルドについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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マクドナルドはどんな会社?

マクドナルドの基本情報は以下の通りです。

会社名McDonald’s Corp.
マクドナルド
ティッカーMCD
セクター(GICS)一般消費財・サービス
サブセクター(GICS)レストラン
設立年1940年
本社所在地Chicago, Illinois, U.S.
社員数210,000人
取引市場・採用指標NYSE: MCD
DJIA component
S&P 100 component
S&P 500 component

TYO: 2702

BMV: MCD

決算月12月
連続増配年44年

マクドナルドの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

MCDの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
売上高(百万ドル)2407427006275672810627441254132462222820210252107719119
営業利益(百万ドル)75028525836185177968735478208390858588857354
粗利率(%)4039.639.238.838.138.541.446.551.352.751.2
MCDのEPSとROEのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)4.585.275.365.554.824.805.446.377.547.886.31
自己資本利益率(ROE)(%)34.5137.9236.8235.6932.9745.43191.93

マクドナルドのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

MCDのキャッシュフローのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
営業CF(百万ドル)63427150696671206730653960605551696681225508
フリーCF(百万ドル)42064420391742964146472542393698422557283441
売上に対する営業CFの割合26.343826.475625.269325.332724.525325.730924.612124.325233.13238.534928.809

マクドナルドのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

MCDのバランスシートの健全性のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
1.491.251.451.591.523.271.391.841.360.980.91
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.790.840.890.881.173.40
オックスフォードインカムレター

マクドナルドの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

MCDの配当の傾向のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
一株配当(ドル)2.262.532.873.123.283.443.613.834.194.734.91
配当性向(%)49.347.853.555.663.873.666.954.461.160.977.8
増配率(%)11.946913.43878.71085.128214.878054.941866.094189.3994812.88783.8055
MCDの配当合計と自社株買いのグラフ
2015-122016-122017-122018-122019-12TTM
配当金合計(百万ドル)3230.03058.03089.03256.03582.03672.0
自社株買い合計(百万ドル)6099.011171.04686.05208.04976.03818.0

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