粗利85.1%のサレプタ セラピューティックス(SRPT)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-04)更新

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米株erです。

今回はサレプタ セラピューティックス(SRPT)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

サレプタ・セラピューティクス社(Sarepta Therapeutics, Inc. (Nasdaq: SRPT)は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社および研究施設を置く、医学研究および医薬品開発を行う企業です。1980年にAntiViralsとして法人化された同社は、上場直前にAntiViralsからAVI BioPharmaに社名変更し、ストックシンボルをAVIIとし、2012年7月にはAVI BioPharmaからSarepta TherapeuticsとSRPTにそれぞれ社名変更しました。2019年末現在、同社は2つの承認薬を保有しています(下記の「製品」の項を参照)。

Wikipediaから引用・翻訳

このサレプタ セラピューティックスについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

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サレプタ セラピューティックスはどんな会社?

サレプタ セラピューティックスの基本情報は以下の通りです。

会社名Sarepta Therapeutics Inc
サレプタ セラピューティックス
ティッカーSRPT
セクターヘルスケア
サブセクター(インダストリー)バイオテクノロジー
本社所在地215 1st St Ste 415, Cambridge, MASSACHUSETTS, US
社員数no data人
取引市場・採用指標Nasdaq: SRPT
Russell 1000 Index component
決算月12月
連続増配年

サレプタ セラピューティックスの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

SRPTの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
売上高(百万ドル)4737141015155301381540540
営業利益(百万ドル)-36-30-90-134-220-264-140-346-522-564-564
粗利率(%)10097.695.288.685.188.388.3
SRPTのEPSとROEのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)-0.11-5.14-3.31-3.39-5.20-5.49-0.86-5.46-9.71-7.11-7.11
自己資本利益率(ROE)(%)-16.44-156.81-60.39-54.88-100.47-101.42-9-39.74-77.29-70.15-70.15

サレプタ セラピューティックスのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

SRPTのキャッシュフローのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
営業CF(百万ドル)-24-30-65-129-149-246-232-389-456107107
フリーCF(百万ドル)-26-31-68-155-154-253-253-453-5192525
売上に対する営業CFの割合-51.0638-81.0811-464.286-1290-14900-4920-149.677-129.236-119.68519.814819.8148

サレプタ セラピューティックスのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

SRPTのバランスシートの健全性のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
2.192.467.536.723.604.9513.918.215.555.975.97
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.060.010.010.020.080.020.540.410.891.411.41
オックスフォードインカムレター

サレプタ セラピューティックスの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

サレプタ セラピューティックスは無配です。

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