キューリグ ドクターペッパー(KDP)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-03)更新

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米株erです。

今回はキューリグ ドクターペッパー(KDP)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

キューリグ・ドクター・ペッパー・インクは、フレーバー(ノンコーラ)CSD、水(強化・フレーバー)を含むNCB、すぐに飲めるお茶やコーヒー、ジュース、ジュース飲料、ミキサー、スペシャルティコーヒーなどの多様なポートフォリオを持つ北米の大手飲料メーカーであり、革新的なシングルサーブ・ブリューイングシステムのトップメーカーでもあります。消費者のほぼすべてのニーズを満たす幅広いホット&コールド飲料を提供するKDPの主要ブランドには、Keurig、Dr Pepper、Canada Dry、Snapple、Bai、Mott’s、Core、Green Mountain、The Original Donut Shopなどがあります。KDPは、北米で最も認知度の高い飲料ブランドを有しており、消費者の認知度が高く、消費者との強い感情的なつながりを呼び起こす長い歴史を持っています。KDPは、125以上の自社ブランド、ライセンスブランド、パートナーブランドを提供しています。その中には、ベストセラーのコーヒーブランドのトップ10や、IRi社によると米国で最も人気のあるフレーバーCSDであるドクターペッパーなどが含まれており、人々が買い物をしたり、飲料を消費したりするほぼすべての場所で入手することができます。
KDPは、米国およびカナダで革新的なシングル・サーブ・ブリューイング・システムとスペシャルティコーヒーのトップメーカーであるKeurig社と、DPS社の事業統合により誕生しました。DPS社は、一連の戦略的買収により、Dr Pepper、Snapple、7UP、Canada Dry、Mott’s、A&W、メキシコのPeñafielなど、北米の代表的な飲料ブランドを統合してきました。

Form 10-Kから引用・翻訳

このキューリグ ドクターペッパーについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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キューリグ ドクターペッパーはどんな会社?

キューリグ ドクターペッパーの基本情報は以下の通りです。

会社名Keurig Dr Pepper Inc.
キューリグ ドクターペッパー
ティッカーKDP
セクター生活必需品
サブセクター(インダストリー)飲料(ノンアルコール
本社所在地53 South Ave, Burlington, MASSACHUSETTS, US
社員数26000人
取引市場・採用指標NYSE: KDP
決算月12月
連続増配年

キューリグ ドクターペッパーの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

KDPの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
売上高(百万ドル)59035995599761216282644066907442111201161811618
営業利益(百万ドル)10351092104611801298143313881237237825472547
粗利率(%)57.958.358.359.359.359.959.752.25755.855.8
KDPのEPSとROEのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)2.742.963.053.563.974.545.890.530.880.930.93
自己資本利益率(ROE)(%)25.6727.6927.3930.7634.1339.2446.944.695.485.635.63

キューリグ ドクターペッパーのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

KDPのキャッシュフローのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
営業CF(百万ドル)760458866102299193910381613247424562456
フリーCF(百万ドル)5422586828518117578301433210919391939
売上に対する営業CFの割合12.87487.639714.440616.696615.775214.580715.515721.674322.248221.139621.1396

キューリグ ドクターペッパーのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

KDPのバランスシートの健全性のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
0.921.081.091.171.152.600.900.380.350.310.31
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
1.001.121.101.131.312.091.800.640.580.500.50
オックスフォードインカムレター

キューリグ ドクターペッパーの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

KDPの配当の傾向のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株配当(ドル)1.211.361.521.641.922.122.320.880.600.600.60
配当性向(%)46.346.047.945.249.144.956.942.074.165.964.5
増配率(%)12.396711.76477.8947417.073210.41679.43396-62.069-31.818200
KDPの配当合計と自社株買いのグラフ
2016-122017-122018-122019-122020-12TTM
配当金合計(百万ドル)386.0414.0232.0844.0846.0846.0
自社株買い合計(百万ドル)519.0399.0

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