ジェットブルー エアウェイズ(JBLU)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-03)更新

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米株erです。

今回はジェットブルー エアウェイズ(JBLU)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

ジェットブルー・エアウェイズ・コーポレーション(以下、ジェットブルー)は、ニューヨークのホームタウン・エアライン®です。2020年12月31日現在、ジェットブルーは米国、カリブ地域、ラテンアメリカの98都市に就航しています。
ジェットブルーは、1998年8月にデラウェア州で法人化され、2000年2月11日にサービスを開始しました。私たちは、差別化された製品と文化に競争力のあるコスト構造を組み合わせることで、価値の高い地域で効果的な競争ができると考えています。将来に向けては、価値の高い地域での継続的な成長、業界をリードする製品への投資、2万人の献身的な従業員(当社ではクルーメンバーと呼んでいます)による受賞歴のあるサービスの提供を計画しています。今後も、他の航空会社との差別化を図ることで、より多くのお客様を魅了し、さらなる収益性の高い成長を実現することができると考えています。私たちは、株主の皆様、お客様、そして乗務員の皆様に確かな成果をお届けすることに注力しています。

Form 10-Kから引用・翻訳

このジェットブルー エアウェイズについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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ジェットブルー エアウェイズはどんな会社?

ジェットブルー エアウェイズの基本情報は以下の通りです。

会社名Jetblue Airways Corp
ジェットブルー エアウェイズ
ティッカーJBLU
セクター資本財・サービス
サブセクター(インダストリー)航空会社
本社所在地2701 Queens Plz N, Long Island City, NEW YORK, US
社員数16004人
取引市場・採用指標NASDAQ: JBLU
決算月12月
連続増配年

ジェットブルー エアウェイズの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

JBLUの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
売上高(百万ドル)45044982544158176416663270157658809429572957
営業利益(百万ドル)322376428515121613121000723814-1312-1312
粗利率(%)54.622.72324.534.736.731.427.127.3-38-38
JBLUのEPSとROEのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)0.280.400.521.191.982.133.450.601.91-4.88-4.88
自己資本利益率(ROE)(%)5.047.028.3517.223.5921.0225.933.9812.09-30.95-30.95

ジェットブルー エアウェイズのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

JBLUのキャッシュフローのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
営業CF(百万ドル)61469875891215981632139812171449-683-683
フリーCF(百万ドル)86-13012155657621196103293-1474-1474
売上に対する営業CFの割合13.632314.010413.931315.678224.906524.60819.928715.891917.9021-23.0977-23.0977

ジェットブルー エアウェイズのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

JBLUのバランスシートの健全性のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
1.150.680.560.620.600.700.500.610.671.251.25
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
1.621.300.990.780.430.300.210.300.561.311.31
オックスフォードインカムレター

ジェットブルー エアウェイズの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

ジェットブルー エアウェイズは無配です。

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