インテグラ ライフサイエンシズ HD(IART)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-03)更新

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米株erです。

今回はインテグラ ライフサイエンシズ HD(IART)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

当社は、ニュージャージー州プリンストンに本社を置き、医療技術で世界をリードしています。当社は1989年に、組織の修復・再生に使用される人工コラーゲン技術のプラットフォームを取得して設立されました。以来、Integra社はこの技術をもとに、火傷や深部組織の傷から、脳の硬膜、神経や腱の修復まで、さまざまな用途の製品ラインを開発してきました。当社は、顧客のニーズをさらに満たし、患者の治療に影響を与えるために、いくつかのグローバルな買収と社内での製品開発を組み合わせて、ベースとなる再生技術事業を外科用機器、脳外科用機器、高度な創傷治療製品、整形外科用ハードウェアに拡大してきました。
当社は、2つの報告可能な事業セグメントで製品を製造・販売しています。コードマン・スペシャルティ・サージカル」と「オーソペディクス&ティシュー・テクノロジーズ」です。コードマン・スペシャルティ・サージカル製品は、幅広い専門分野に対応する特殊な外科用インプラントおよび器具で構成されています。このセグメントには、硬膜へのアクセスと修復、器具、高度なエネルギー、脳脊髄液(CSF)管理、神経モニタリングなどの製品とソリューションが含まれ、脳神経外科の手術室や救命救急センターで使用される市場をリードする製品ポートフォリオがあります。Codman Specialty Surgical社の製品は、顧客のコールポイントに応じて、直接雇用の営業担当者、代理店、卸売業者を組み合わせて販売しています。整形外科・組織技術部門の製品ポートフォリオは、軟部組織の修復や組織再生製品、外科的再建のための差別化された再生技術製品で構成されています。また、この事業には、当社の再生医療・創傷治療技術を幅広くカバーするプライベートブランドの販売も含まれます。整形外科およびティシュー・テクノロジーズの製品は、それぞれの外科専門分野に特化した直接雇用の営業担当者や代理店、および戦略的パートナーを通じて販売されています。

Form 10-Kから引用・翻訳

このインテグラ ライフサイエンシズ HDについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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インテグラ ライフサイエンシズ HDはどんな会社?

インテグラ ライフサイエンシズ HDの基本情報は以下の通りです。

会社名Integra Lifesciences Holdings Corp
インテグラ ライフサイエンシズ HD
ティッカーIART
セクターヘルスケア
サブセクター(インダストリー)医療機器
本社所在地1100 CAMPUS ROAD, Princeton, NEW JERSEY, US
社員数4000人
取引市場・採用指標NASDAQ: IART
決算月12月
連続増配年

インテグラ ライフサイエンシズ HDの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

IARTの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
売上高(百万ドル)78083183692888399211881472151813721372
営業利益(百万ドル)557443668011545111159151151
粗利率(%)61.762.260626364.863.361.262.86262
IARTのEPSとROEのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)0.470.72-0.370.52-0.050.940.820.720.581.571.57
自己資本利益率(ROE)(%)5.648.16-2.864.95-0.489.377.195.23.69.139.13

インテグラ ライフサイエンシズ HDのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

IARTのキャッシュフローのグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
営業CF(百万ドル)10459537994116115200231204204
フリーCF(百万ドル)66-1053761697112297140140
売上に対する営業CFの割合13.33337.099886.339718.5129310.645511.69359.6801313.58715.217414.868814.8688

インテグラ ライフサイエンシズ HDのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

IARTのバランスシートの健全性のグラフ
2011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-122020-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
4.444.244.404.203.154.012.362.952.593.093.09
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
1.081.000.580.890.930.791.850.960.990.990.99
オックスフォードインカムレター

インテグラ ライフサイエンシズ HDの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

インテグラ ライフサイエンシズ HDは無配です。

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