エフティーアイ コンサルティング(FCN)の業績・配当・自社株買い・株価(2021-02)更新

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ラッセル1000銘柄分析

米株erです。

今回はエフティーアイ コンサルティング(FCN)の業績・配当をグラフ化し掲載します。最後にリアルタイムの株価チャートも掲載します。

FTIコンサルティングは、金融、法務、業務、政治、規制、風評、取引など、組織の変化の管理、リスクの軽減、紛争の解決を支援するグローバルなビジネスアドバイザリー会社です。当社の各セグメントとプラクティスには、その知識の深さとインパクトを与えてきた実績が認められた専門家が揃っています。FTIコンサルティングは、積極的なリスク管理から予期せぬ出来事やダイナミックな環境への迅速な対応まで、ビジネスサイクル全体にわたってお客様を支援するために設計された包括的なサービスを提供しています。
当社の業績は、以下の5つの報告セグメントから構成されています。

  1. コーポレート・ファイナンス&リストラクチャリング
  2. フォレンジック&訴訟コンサルティング、経済コンサルティング
  3. 経済コンサルティング
  4. テクノロジー事業
  5. 戦略的コミュニケーション

当事務所のクライアントには、フォーチュン500企業、FTSE100企業、グローバル銀行、大手法律事務所、世界各国の地方自治体、州政府、国の政府機関などが含まれます。また、米国の主要な法律事務所や国際的な法律事務所からも、クライアントに代わって当事務所を紹介されたり、当事務所に依頼されたりしています。当事務所は、高度に専門化された分野における当事務所の専門知識と能力が認められていること、また、クライアントのニーズにうまく対応してきたという評判が、クライアントに支持されていると考えています。
当社の収益の大部分は、米国内のクライアントへの専門的なサービスの提供から得ています。2020年12月31日に終了した年度の連結収益の約63%と37%は、米国内外の拠点に配属された専門家の仕事から得ています。

Form 10-Kから引用・翻訳

このエフティーアイ コンサルティングについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

銘柄分析の一覧はこちら

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エフティーアイ コンサルティングはどんな会社?

エフティーアイ コンサルティングの基本情報は以下の通りです。

会社名FTI Consulting Inc
エフティーアイ コンサルティング
ティッカーFCN
セクター資本財・サービス
サブセクター(インダストリー)コンサルティングサービス
本社所在地555 12th St NW, WASHINGTON, WASHINGTON DC, US
社員数6264人
取引市場・採用指標NYSE: FCN
決算月12月
連続増配年

エフティーアイ コンサルティングの業績は?

業績は主に売上高と営業利益、粗利率からわかります。
売上高と営業利益は高くいほど、また成長しているほど良いです。粗利率は高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。
一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。

FCNの売上高と営業利益、粗利率のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
売上高(百万ドル)14011567157716521756177918101808202823532437
営業利益(百万ドル)220214166154146163144111226306261
粗利率(%)41.838.937.836.934.834.233.132.834.534.832.2
FCNのEPSとROEのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
一株利益(EPS)(ドル)1.382.39-0.92-0.271.441.582.052.753.935.694.88
自己資本利益率(ROE)(%)6.339.14-3.4-15.485.877.26911.8615.2712.55

エフティーアイ コンサルティングのキャッシュフローは?

事業の規模や拡大、縮小傾向はキャッシュフロー、すなわちお金の流れがどれだけ大きいかからわかります。
キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。

FCNのキャッシュフローのグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
営業CF(百万ドル)195174120193135140233148231218282
フリーCF(百万ドル)1721439215196109205116198176241
売上に対する営業CFの割合13.918611.1047.6093811.68287.687937.8695912.87298.1858411.39059.2647711.5716

エフティーアイ コンサルティングのバランスシートの健全性は?

バランスシートが健全なのか、つまり負債等が事業継続の障害にならないかは流動比率や負債比率からわかります。
流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

FCNのバランスシートの健全性のグラフ
2010-122011-122012-122013-122014-122015-122016-122017-122018-122019-12TTM
流動比率
(流動負債に対する流動資産の倍率)
2.731.552.222.092.412.142.071.942.001.921.93
負債比率
(自己資本に対する負債の倍率)
0.670.580.670.680.630.430.300.330.200.300.32
オックスフォードインカムレター

エフティーアイ コンサルティングの配当や自社株買いの推移と株価チャートは?

企業が株主還元に積極的かどうかは配当による直接的な還元や自社株買いによる株価押し上げの傾向からわかります。
配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
ただし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
また、利益を次の投資に使い事業を拡大し続けて株価を上げることで株主還元するという方針をとり、配当なしとしている企業もあります。

エフティーアイ コンサルティングは無配です。

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